2代目IWGPベルト〜永久保存・G1出場決定〜藤田和之記者会見(NJPW OFFICIAL WEB SITE)
ノア・秋山の対戦相手が柴田に決定=8.4W-1GP(スポーツナビ)
8月4日、福岡で開幕する新日本プロレスの「G1クライマックス」と、両国で旗揚げするW-1の「W-1 GP 2005」。
新たな発表として、新日本側は現IWGPヘビー級王者・藤田和之のG1参戦が決定。ただしBブロックの「X」枠に入るわけではなく、現在出場が決定している選手の中にケガをしている者もいるため、後日改めて全選手の発表をするとのこと。今年のG1はほぼ純血メンバー。藤田とカシンはフリー、みのるはパンクラスMISSIONの選手だが、それ以外目新しい“外敵”はなし。藤田をすんなりBブロックのX枠に入れないということは、新たな大物投入という“隠し玉”もあるのか? それとも、ただ引き延ばしているだけか?
また、藤田は先日奪取したIWGP王座に関して、「この2代目ベルトは亡くなられた橋本さんの思い出が詰まっているので、メモリアルという形で永久保存したい」と主張(確かにこのベルトは橋本さんが巻けるように“長め”に作られたらしい)。これを新日本側も受諾し、3代目ベルトを製作して藤田には新ベルトを巻いてもらうとのこと。またベルト変わるのか……。もう初代の丸いベルトでいいんじゃないのか?
続いてW-1側はGP1回戦として、新たに秋山vs柴田と諏訪間vsドン・フライを発表。川田や天龍とは好勝負を展開した柴田だけに、秋山とも噛み合いそうな雰囲気。全日本期待の星“ネクスト・ジャンボ”諏訪間も大舞台に抜擢。かなりオールスター大集結の様相を呈してきたW-1 GP。新日本は“絶対ブランド”G1をもってしても、こりゃかなり厳しい闘いになりそうだな。
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