プロレス、格闘技、IT、デジタル、iPod、Macなどの情報をお伝えするウェブマガジン[angle JAPAN]

›2005年07月28日

W-1に対抗するため新日本とDSEが協力!? 川田のG1参戦が電撃決定!

Posted by JS at 20:44 / Category: 【プ】新日本プロレス / 3 TrackBack

050728_Kawada.jpg やはり新日本がG1に隠し玉を投入してきた! Aブロック出場予定だったジョシュ・バーネットが、右肩の完治が思わしくなく、急遽川田利明の出場が決定!
 川田は「ハッスルの方でお世話になっているDSEから話がきまして。(中略)橋本選手が育った新日本がどんなところなのか試してみたくて今回参戦させていただくことになりました」と語ったとのこと。
 G1初出場のジョシュがどんな試合をするか興味があったが、川田のG1参戦はそれを補うビッグニュース。しかも注目すべきは新日本が、川田に対して主戦場としている全日本ではなく、DSEを通してオファーしたという点。今年のG1は8月4日に旗揚げするW-1と興行戦争となるが、全日本はムタや諏訪間が参戦するように、どちらかというとW-1寄り。一方、新日本にとっても、ハッスルを主催するDSEにとってもW-1は“敵”となる。そう考えると、W-1に対抗するため新日本にDSEが協力するカタチで、川田のG1参戦が決まったと見ていいだろう。

川田利明G1参戦は、ジョシュ・バーネットPRIDE参戦への布石か?(カクトウログ)

 ジョシュ欠場→川田G1参戦に関するカクトウログさんの見解。なるほど! ジョシュをG1は休ませて、万全の状態でPRIDEに再び貸し出し→その見返りとして川田を借りるというのも十分あり得る。
 前回ジョシュがPRIDEに参戦した際はまだ新日本の窓口が上井氏(現ビッグマウス社長)だったが、上井氏がいなくなった新日本とDSEが再びビジネスの話をし、今回新日本とDSEの間で1つのビジネス(=ギブアンドテイク)が成立したということか。

 また、Bブロック出場のブルー・ウルフも18日の札幌大会で全治3週間のケガを負い、出場できるかどうか微妙とのこと。ウルフ本人は出場の意志を持っているとのことだが、もし出場できない場合は「自分が尊敬する後藤達俊を出してほしい」との指名があったらしい。

【Aブロック】
天山広吉(11年連続11度目の出場)
蝶野正洋(15年連続15度目の出場)
藤波辰爾(4年ぶり8度目の出場)
永田裕志(7年連続7度目の出場)
西村 修(6年連続7度目の出場)
鈴木みのる(2年連続2度目の出場)パンクラスMISSION
川田利明(初出場)フリー
ケンドー・カシン(初出場)フリー

【Bブロック】
棚橋弘至(4年連続4度目の出場)
中西 学(9年連続9度目の出場)
中邑真輔(3年連続3度目の出場)
真壁刀義(2年連続2度目の出場)
吉江 豊(4年連続5度目の出場)
矢野 通(初出場)
ブルー・ウルフ(2年連続2度目の出場) or 後藤達俊(5年ぶり3度目の出場)
藤田和之(初出場)猪木事務所

【angle JAPANは休刊中。プロレス・格闘技のニュースや試合リポートは下記のサイトで!】
btln-banner_468-60.gif