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›2005年08月19日

4月に解散した全女の松永社長が飛び降り自殺

Posted by JS at 13:27 / Category: 【プ】プロレス全般 / 0 TrackBack

全女最後の社長が飛び降り自殺(nikkansports.com)

 またしても日本マット界に訃報。今年解散した全日本女子プロレスの社長だった松永国松氏が、飛び降り自殺をしたとのこと。享年63。
 全女は今年の4月、まず松永高司会長(=亡くなった国松氏の兄)が糖尿病の治療に専念するために会長職を辞することを発表。それにより全日本女子プロレス興行株式会社を維持するのが困難となり、4月17日の後楽園ホール大会が全女としてのラスト興行となった(主催はファーストオンステージ)。この後楽園大会で松永社長は、急遽レフェリーを務め、ダンプ松本に竹刀でこっぴどく叩かれた上、メイン終了後にはリング上で「こんな終わり方をして、ファンの方に申し訳ありません」と挨拶し、土下座までしている。負債が約30億あるという全女は、この大会をもって37年の歴史に幕を降ろした。
 解散から約4カ月後、松永社長が突然の自殺。理由はいろいろと考えられるが、今はともかくご冥福をお祈りします。

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