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›2005年09月01日

レイザーラモンHGがハッスル・マニアでプロレスデビューだフゥー!

Posted by JS at 18:15 / Category: 【プ】ハッスル / 1 TrackBack

050901_HG-1.jpg 本日、ハッスルが記者会見を行い、11月3日に横浜アリーナで開催することが決まった『ハッスル・マニア』で、大ブレイク中の“お笑いゲイ人”レイザーラモンHGが、プロレスデビューすることを発表した。爆笑の連続だった会見の模様は、バトル三昧の方で。
 現在、HGは都内の某道場で小川、川田、大谷らとプロレス特訓中とのことだが、HGは同志社大学で学生プロレスをやっており、テレビ東京の『やりすぎコージー』内で行われた「笑いZERO やりすぎ格闘王」でも、タダの素人ではないところを存分に披露していた。笑いもムーブもデキるハードゲイなのだ。ちなみに道場で受け身をバンバン練習した後は、オ○ニーをするそうだ。
 会見にはワイドショーのリポーターまで取材に駆けつけ、様々な質問を浴びせていた。まず「確かにプロレスのリングに上がることは恐フゥー! ですが、リングの上で裸一貫の男たちと、くんずほぐれずできると思ったら、アドレナリンがドクドク出て、痛みとか恐怖がなくなるんで、イケると思います」と意気込みを語った。「コスチュームはどうするんですか?」という質問に対しては、「このまんまでやらせてもらいますよ〜。(サングラスをかけているんで)顔面は禁止の新ルールで。ペ○スの関節を極めるのはアリというルールが増えました。ハードゲイスタイル・レスリングです」と勝手に決め、「対戦相手は?」という質問には「男なら誰でもいいです。色白、ヒゲ、むっちりタイプが好みですね」と、テレビで流れることにまるで気付かず下ネタを連発するHG……。

 そんなHGだが、「プロレスをするのは小さな頃からの夢だったので、胸を借りるつもりでやらせてもらいます」なんていう本音もポロリ。そして「何千人というお客さんの前で、ハードゲイスタイルでリングに上がりますので、さらに濃くなると思う。親にはさらに勘当されるでしょう」と、ある意味素晴らしいプロ根性! チビッコに大人気のHGだが、「世も末ですね〜。親御さんはもしお子さんに『ハードゲイって何?』と質問されたら、“ハードな芸”だと答えてください」と、役に立たなそうなアドバイス!
 また、同じく現在ブレイク中の芸人レスラー、長州小力に関して質問されると、「よく(本人と)話をするんですけど、あの人ヒザがとても悪いんで、受け身がまったくできないんです。そういう意味でプロレスができるか、できないかという点では、私の勝ちですね」と語り、「もし対戦するとなったら?」と振られると、「僕は全然構いませんよ。いつ何時、誰のゲイの挑戦でも受ける」とのこと。小力はゲイじゃないと思うんですけど……
 ちなみに、相方の出渕に関しては、「(セコンドにも)就かせませんよ。アイツはいま、僕に便乗しようと必死ですから、そうはさせません。あえて金を払って見に来させます」と冷たい態度。相方も学生プロレス出身なのに……

050901_HG-2.jpg 最後にプライベートでもリング上でも得意技だという、相手のバックを素早く取って、腰を激しく振るというムーブを男性リポーター相手に披露。リポーターが「全然痛くないんですけど」と困惑気味に言うと、「これはですねぇ〜、辱めです。これをやられると、精神的にかなりダメージがあると思うんで。この隙に小川さんがやっつけます」とのこと。男性リポーターも嬉し……いや、かなり恥ずかしそうだった。どうやら合体技らしいが、こりゃ強力ですな。
 そして新たに開発したハードゲイ・バージョンのハッスルポーズ「3、2、1、ハッスルゥ〜、ハッスルゥ〜、ハードゲイ・ハッスル! フゥー!」で、プロレスデビュー記者会見を締めたHG。生HGを間近で初めて見たが、色々な意味で凄いな。ちなみに小川はHGをリングに上げることに関しては、「子供、大人、そして2丁目周辺の方々も大手を振って来てくれるんじゃないかなと。プロレス=人気ですからね。人気者には糸目を付けません」とのことだ。

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