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›2005年09月08日

盛り上がった9.7 HERO'S準決勝! バックステージではアノ人が……

Posted by JS at 03:00 / Category: 【格】HERO'S(ROMANEX) / 1 TrackBack

050907_HEROS-1.jpg 7日に有明コロシアムで行われた『HERO'S 2005 ミドル級世界最強王者決定トーナメント準決勝』の取材に行ってきた。結果や試合展開は地上波中継を見て、多くの方がご存じだとは思うが、テレビではカットされていた部分やテレビには映らない部分なんかも、書かせてもらっているので、ぜひバトル三昧をご覧ください。
 個人的に面白かったのは、やはり宇野vs所だろうか。前回大会で文字通りヒーローになった所が、大先輩の宇野相手に一歩も退かず、いい試合をしてくれた。白い袴(スカート?)を履いてきた宇野にもビックリだが、大車輪蹴り→三角絞め→腕十字を流れるように仕掛けていった所は、改めて素晴らしい選手だと思った! とてもスピーディーかつ、目まぐるしい展開で、試合展開のメモを取るのが大変だった。

050907_HEROS-2.jpg 今大会には前回欠場だった須藤元気、宇野薫も出場し、好評だった前回大会を上回る盛り上がりだったではなかろうか。平日、しかも天気が悪かったにも関わらず、有明コロシアムには9950人もの観客が集まった。ただ、事実上メインだったKIDvs宇野が流血によるレフェリーストップで終わったのは、ちと残念。

 リングサイドもなかなか豪華で、魔裟斗やらサップやら曙やら、以前“PRIDEの怪人”と呼ばれていたアノ人の姿も見かけた。バックステージでもいろいろな人を見かけたが、どんな人がいたかは、バトル三昧をご覧ください。
 個人的にはTBSの中継でリポーターを務めていた井上和香嬢と通路ですれ違ったのだが、顔がものすごい小さいのに目が大きくてビックリ。“ザ・芸能人”って感じだった。

050907_HEROS-3.jpg 前田日明スーパーバイザーもバックステージでは、笑顔でいろいろな人に挨拶していたり、選手にアドバイスを送っている姿を見かけた。しかし全試合終了後には、決勝進出を決めた須藤に対して、なかなか厳しい苦言を語っていた模様。その前田発言に対して、須藤も反論(?)しているようで、地上波中継では分からないこの辺の発言も結構面白い。
 この日の試合は一本勝ちも多くてかなり盛り上がっていただけに、今月末に同じ場所で行われるPRIDE武士道 ライト級&ウェルター級GPも楽しみ(当然選手、関係者には対抗意識もあるだろうから)。佐伯広報が「(チケットが)ソールドアウトしなかったら坊主になる!」とまで言っているし。

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