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›2005年09月22日

K-1を創生期から支えたホーストが今年のGP欠場→GP戦線から撤退へ!

Posted by JS at 08:30 / Category: 【格】K-1 / 0 TrackBack

ホースト 皮膚炎悪化で“引退”(Sponichi Annex)

050922_Hoost.jpg “フォータイムス・チャンピオン”アーネスト・ホーストが、GP戦線から撤退するようだ。昨年のGPも持病のアトピー性皮膚炎で出場が危ぶまれていたが、「優勝して引退する」と語り何とか出場。しかしボンヤスキーに納得のいかない判定負けを喫し、今年のGPを“本当のラストマッチ”と定めていたようだが、アトピー性皮膚炎とヒザの負傷により欠場を決めたようだ。
 ホーストといえば、第1回のK-1で当時ネームバリューのあったモーリス・スミスを豪快にKOしてみせ、決勝でブランコ・シカティックに豪快にKOされたことで、強烈なインパクトを残した選手。その後、長い時間をかけて身体を大きくし、華麗なテクニックでK-1トップ戦線で活躍。4度の優勝を果たしたが、近年はボブ・サップにボコボコにされて連敗したことで、サップフィーバーの立役者となった。
 K-1側としては、ネームバリューもあるホーストをゴールデンタイムのTV中継で、カラエフが倒して“世代交代”を見せたかったところだろうが、さすがのホーストももう限界だったか。恐らく本人的には完全燃焼ではなく、無念のGPからの撤退と思われるだけに、K-1人気を支えたレジェンド・ファイターに相応しい花道を作ってあげてほしいものだ。

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