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›2005年09月24日

「世界のソニー」復活への道のりは、まだまだ険しい!?

Posted by JS at 22:54 / Category: IT・デジタル / 0 TrackBack

再び「世界のソニー」目指し、痛み伴う改革へ(ITmediaニュース)

 “世界のソニー”を復活させるべく、1万人の削減やカンパニー制の廃止をすることを発表したソニー。
 すでにPDA「CLIE」事業からは撤退したし、ロボット事業は研究開発を縮小、高級志向のQUALIAシリーズはビジネスは継続するが、新規はストップとのこと。そしてコンシューマーエレクトロニクス部門の現行8カンパニー3事業組織体制を、テレビ、ビデオ、オーディオ、デジタルイメージングの4事業本部+VAIO事業部門に再編。PS3の立ち上げにもソニーグループを挙げて協力していくとのこと。
 ここ最近のソニーはそんな発表ばかりをしているように思えるが、大丈夫なんだろか? ウォークマンシリーズとか見ると後手後手に回っている感は否めないし、iPodとはずいぶん差がついちゃったなぁとは思う。出す新作、出す新作、「これがあのソニーか?」と疑問を抱きたくなる部分が多い。ひと昔前のソニー製品って、すっごく物欲を刺激されるものが多かったのになぁ。
 とはいえ、最近VAIO type Tなんか、もう購入寸前までいってしまった。ロケフリTVとかPSPにも期待はできる。私もソニーファンなので、そういう期待できる商品が出せるうちは、「おぉ! まだまだソニーも死んでないな!」と思ってしまうが、世界のソニー復活には相当道のりは険しそうだ……

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