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›2005年11月17日

長州監督が1・4ドームの一部カードを発表! インディーとの潰し合いに

Posted by JS at 18:29 / Category: 【プ】新日本プロレス / 0 TrackBack

1・4東京ドーム大会カード(長州現場監督案)(NJPW OFFICIAL WEB SITE)
1・4東京ドーム大会・長州案〜カード発表会見(NJPW OFFICIAL WEB SITE)

GONG_No1100.jpg 本日、新日本プロレスで長州現場監督とサイモン社長が、来年1月4日東京ドーム大会の一部カードを発表した模様。発表されたカードは長州監督が当初決まっていた大会テーマの『故郷(ふるさと)』を無視して、独断で決め、山中取締役の了承を取ったことで発表されたようだ。サイモン社長もテーマとは違うとしながらも、現場のことを長州に一任している以上、そのカードで行くことを宣言。
 今週号の『週刊ゴング』で、「東京ドームは俗に言うインディーvs 新日本の潰し合い」「そこでお前らが価値観を競い合ってみろと。見届けてやるから」「中身はもう何本柱を残すか残さないか」「俺が今、知りたいのは何人残るか」「新日本に踏ん張る奴が5人いれば、十分ですよ」「もし残る選手がいたら、リングの組み立てでも教えてやろうかな」などなど、言いたい放題だった長州。ある意味、完全に“キレてる”感じだが、要は長州自身が自らの身体で体感し、その目で見てきたZERO1-MAXとBMLの中から「コイツなら!」と思った選手を、新日本の選手にぶつけて、生き残りを賭けた戦争をやらせるようだ。まだ発表されていない残り3〜4試合も、新日本vsZERO1-MAXorBMLの試合になる模様。ZERO1-MAX側もBML側も“変化を求める”という点を理解し、長州案を了承したとのこと。
 とにかく1・4は、ユークスの子会社になってからの最初にして、最後のドーム大会であり、1月の契約を直前に控えた重要な“査定試合”となるわけだ。果たしてこの中で潰し合いを制して新日本内で踏ん張る選手は何人いるのだろうか?

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