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›2005年12月11日

『QJ』のウッチャンへのロングインタビューは、夢逢え世代必読!

Posted by JS at 21:02 / Category: つぶやき / 0 TrackBack

QuickJapan_No63.jpg 書店で『Quick Japan』(太田出版)の最新号(vol.63)を発見。今回は初監督映画『ピーナッツ』公開記念としてウッチャンナンチャンのウッチャンこと内村光良へのロングインタビューと、ラジオ特集として明石家さんまや松本人志へのインタビューも掲載されていて、お笑い好きの私には堪らない内容だった。
 今や伝説の番組と言われている『夢で逢えたら』は私も夢中になって見ていたが、その頃の話をウッチャンがしているのは、なかなか興味深かった。『夢逢え』はダウンタウン(以下DT)とウンナンが、まだ若手時代に競演して作り上げていった番組だが、その後両者は段々と別の方向へと行ったような感があった。DTはお笑いの頂点に立ち、とくに松っちゃんは「笑いの天才」と呼ばた。ウンナンもいくつか看板番組を残してきたが、正直お笑いという点では、“イマイチ”寂しい感じだった。
 とはいえ、ウッチャンがやっていた笑う犬(とくに初期の頃)や内Pなんかは、個人的にウッチャンの面白さが出ていて好きな番組だった。内Pが終了してしまい、今後のウッチャンがどうするのか、少し気になっていただけに、このインタビューはかなりタイムリーだった。

 『QJ』といえば、Vol.51の『ごっつええ感じ』特集が私の中で永久保存版になっているが、さすがにいいタイミングで、いい内容の特集を組むなぁ。
 ちなみにウッチャンへインタビューしているのが、“ダウンタウン番の構成作家"でお馴染みの高須光聖氏というのも、面白い組み合わせで、松ちゃんがウッチャンのことをどう見ているかとか、松っちゃんも映画を撮ったり、コントを撮ろうと考えていることが分かった。

 また、私はラジオ好きでもあるので、ラジオ特集も興味深かった。中でも私もほぼ毎日仕事しながら聴いているJ-WAVEの『GROOVE LINE』もフューチャーされているので、GROOVE LINEリスナーは必読!

クイック・ジャパン

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