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›2005年03月17日

『このブログがすごい!2005』の格闘技部門で紹介されていたらしい

Posted by JS at 16:46 / この記事のURL / Category: つぶやき / 1 TrackBack

KonoBloggasugoi.jpg 今日書店へ行ったら『このブログがすごい!2005』(宝島社)という本を見つけた。全然気付かなかったのだが、昨年12月に発売されていたらしい。同社から毎年発売されている『このミステリーがすごい!』は愛読しているが、そのブログ版が作られたようだ。
 パラパラとめくっていたら、「ジャンル別必読ブログBest5」というコーナーの格闘技部門で、当angle JAPANが紹介されていた。angle JAPANって、同じく同誌で紹介されていたKento!BLOGさんみたいにプロ格ネタに絞っているわけじゃないし、日記系でもないし、面白ブログってわけでもないので結構取り扱いにくいと思うのだが、こうして紹介していただけるのは嬉しい。商業誌で紹介されたのは初めてじゃないだろうか?

 しかも記事では「このクオリティを、ただで読ませちゃっていいの?」とまで書いてくださっている。いいです、いいです! 全然ただでいいです。他のメジャープロ格系ニュースサイトさんやアマチュアブログサイトさんのほうがよっぽどすごいネタとか載ってますし……。
 angle JAPANをやっていることで十分利益ありますから。最近ではプロ格関係の仕事をする際、仕事相手の方がangle JAPANをご存じの場合が多いですし、「自分、こんなことやってます」という紹介になっているんで、仕事につながることもありますから。
 そんなこんなで、こういうのも励みにしながら今後もangle JAPANを運営していこうと思います。2006年度版でも紹介してもらえるように頑張るぞ! というわけで、その意気込みを伝えつつ、紹介してもらったお礼がてら、編集部さんが運営されている「このブログがすごい!BLOG」さんにトラバを打っておこう。ちなみに『このブロ』は『このミス』同様、“読み物”として十分面白かったです。

PRIDEミドル級GP1回戦でシウバvs吉田決定! どうなる桜庭の相手

ヴァンダレイ・シウバVS吉田秀彦が正式決定
優勝候補同士がGP開幕戦でいきなり激突!
(PRIDEオフィシャルサイト)

 4月23日大阪ドームで開幕する『PRIDEミドル級GP』の1回戦で、噂通りシウバと吉田が対戦することが正式に決定した。いきなり1回戦で優勝候補の2人が激突し、もしかしたらGPのディフェンディング・チャンピオンであり、現ミドル級王者のシウバが1回戦で消える可能性も出てきたわけだ。吉田が日本人ミドル級ファイター悲願のシウバ超えを果たすか、それとも連敗地獄にハマることになるか注目!
 これで同じくミドル級GP出場が決まっている桜庭の1回戦の相手が、シウバになる(=昨年大晦日の仕切り直し)可能性はなくなった。桜庭がミドル級GPにエントリーした意味、モチベーションなどを考えると、もはや桜庭の1回戦の相手は“赤いパンツの頑固者”しかいないように思えるが、いかんせんケガをしているため、田村が出場するかどうかも微妙。個人的には「桜庭選手とやってみたい」と言っている近藤との対戦は興味深いが、1回戦からvs日本人というのはモチベーション的に厳しいか。
 また、クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン、ダン・ヘンダーソンのGP出場も決定。これで16人中10人が決まった(1名は武士道6での1DAYトーナメントで決定)。

タカとユージが復活! 『あぶない刑事』が7年ぶりに映画化!

Posted by JS at 10:42 / この記事のURL / Category: ニュース / 2 TrackBack

「あぶない刑事」復活、7年ぶり映画化(nikkansports.com)

Abunai-Deka-Forever.jpg うおー! 懐かしい! 『あぶ刑事』復活かよぉ〜。子供の頃から『太陽にほえろ』をはじめ、刑事ドラマが大好きだったのだが、『あぶ刑事』も好きだったなぁ。映画も劇場まで見に行ったし、サングラスも買ったりしたもんだ。当時は舘ひろしがポカリスエット、柴田恭兵がダイドーブレンドコーヒーのCMに出演していて、劇中にポカリとブレンドコーヒーが必ず出てくるっていう“小ネタ”が好きだったなぁ。
 今回の映画にも仲村トオル、浅野温子、木の実ナナらお馴染みのメンバーが出るのもいいねぇ。ベンガルも出るのかなぁ、出てほしいなぁ。しかし7年ぶりとなると、みんな年取ってるだろうなぁ。柴田恭兵、『半落ち』では渋くて硬派な刑事役だったのに……。あぁ、もう一回最初から『あぶ刑事』全話見たくなってきた。

ホリエモンがニッポン放送の社長に!? それをプロレス界に例えると……

Posted by JS at 02:38 / この記事のURL / Category: つぶやき / 0 TrackBack

堀江社長、ニッポン放送経営も(nikkansports.com)

 いよいよ、ホリエモンがニッポン放送の社長までやっちゃいそうな勢いですな。リリー・フランキー氏がラジオで言っていたのだが、「この件で釈然としないのは、堀江社長が『(経営を)良くしたい』とか言ってる割には、ラジオ好きとはとても思えないからでしょ。少しは『昔は鶴光のオールナイトニッポンを聞いててね』みたいな話でもしてくれれば分かるけど、絶対聴いてなかったでしょ。あれは『娘さんをください。幸せにします』って交際相手の家まで行って親にまで言ってるけど、その家が大富豪で、明らかにその家の資産が目当てで、娘にはまったく興味がないみたいなもんでしょ」という話は分かりやすかった。
 なるほど。M&Aの善し悪しはとりあえず置いておいて、確かにホリエモンがラジオ好きのようには思えない。そんな人に社長になられても、実際ニッポン放送で働いていて、「面白い番組を作ろう!」と頑張っている人たちにとってはいい迷惑だろうな。「社員は株主や経営者が変わろうと、働いていい仕事をすればいい」という意見も分かるけどね。例える必要はまったくないと思うのだが、これをプロレス界に例えると……

 新日本プロレスが近いかな。筆頭株主である猪木が強権発動し、プロレスとはまったく畑違いなところから草間サンを引っ張ってきて、突然新日本の社長に就任させた際、社員たちは大パニックに陥った。それまで新日本のフロントで手腕を振るっていた上井氏は草間社長と対立して退社。レスラーの中からも不満の声が続出し、柴田と村上が離脱した。ファンの間でも「草間社長はプロレスが分かってない!」「あの人はプロレスが好きなのか?」という意見が飛び交った。
 草間社長もビジネスとして、会社を良くしようとしているのは分かるが、いまだに現場サイドとはうまく噛み合っていないようにも思える。加えて株主である猪木も「プロレス界には盛り上がってもらいたい。少しでもよくなってほしい」とは言うが、“新日本プロレス愛”とか“プロレス愛”があるかというと、ちょっと怪しい。現在の猪木は所詮は別会社(猪木事務所)の人間であり、様々なビジネスに着手している。もはや猪木にとっては、新日本という会社はビジネスツールの1つに過ぎないのかもしれない。だが、猪木は筆頭株主として(また創設者として)、新日本に対しては多大な影響力を持っており、ひと度指示を出せば、新日本としては基本的に従うしかない。それがうまくいけば問題ないのだが、これがまたほとんどうまくいってないから厄介だ。
 そう考えると、そんな新日本を出て自らプロレス愛に溢れた団体を経営し出した武藤や、新日本を出て今までの仕事でできたパイプを活かして新たな会社を始めた上井氏の気持ちはよく分かるが、そんな状態の新日本に残り、何とかいいソフトを作り出そうと働いている現新日本所属のレスラーやフロントも大変だなぁと思う。
 ホリエモンが社長になったら、ニッポン放送を出て違うラジオ局に移籍したり、新たに自ら会社を立ち上げる人も出てくるかもしれない。その反面、ニッポン放送に残って「何とかいい方向に行ってほしい」と思いながら、番組を作り続ける人も当然いるだろうし。