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›2006年01月10日

U-FILEの上山も出場! 2・4 K-1 MAX日本代表トーナメントのカード決定

Posted by JS at 15:46 / Category: 【格】K-1 MAX / 0 TrackBack

060110_K1MAX-1.jpg 本日、2月4日に開催される『K-1 WORLD MAX 2006~日本代表決定トーナメント~』の記者会見が行われ、トーナメントの組み合わせとスーパーファイトのカードが発表された。詳細はバトル三昧をご覧ください。
 今年のトーナメントは谷川Pが「思い切って、勇気を持って新しい選手を使うことにした」と語るように、なかなかフレッシュな顔ぶれがラインナップされたが、中でも報道陣の注目を集めたのが上山龍紀。総合格闘家の上山は、DEEPの初代ミドル級王者であり、U-FILE CAMPの選手である。現在もU-FILEの所属ではあるが、永田克彦と結成したTEAM Kingsがマネージメントを担当している関係から、今回の出場が決まった模様。
 上山は「総合格闘家として、あっと驚くような動きをしたい。球技に例えるならサッカー選手が野球をやるような感じ。半分不安だが、それ以上に楽しみ。ただ野球をやったら負けちゃうが、いろいろなびっくりするような動きだったり、思ってもいないような動きをしないと。失うものは何もないですから。初めてなので、やってみないと分からないが、まぁお楽しみということで。TEAM Kingsとして、また違う上山が見られると思う。去年は1試合も出来なくて、精神的にも肉体的にもボロボロだったんですけど、今年は心機一転、TEAM Kingsでいい結果、いい内容が出せれば」と意気込みを語った。

 また、U-FILEのトップ・田村からは「いつも通り何も言われていないが、応援してくれている。田村さんにも迷惑がかからないように頑張りたい」とのこと。本業でもある総合の試合に関しても、「今年は初めて同じ体重の相手とHERO'Sでやれると思うので楽しみ」と語った。
 チームメイトの永田は「大晦日の相手がレミギウスということで、打撃対策を全部上山選手が“仮想レミギウス”としてやってくれた。練習ですごい追い込めたので、試合でその通りできた。(上山は)素晴らしいスピードと打撃の技術を持っていると思う。今度は僕が応援する側だが、今後も同じチームとして頑張っていきたい」と、上山を激励した。また永田自身の今後に関しては、「(HERO'Sの)トーナメントに出るとしたらミドル級ではなく、その上の階級になると思うが、重い選手だろうと軽い選手だろうと、誰とでも闘うのがプロ」とのこと。

060110_K1MAX-2.jpg スーパーファイトに出場する魔裟斗は、今日の会見に出席する予定だったが、風邪をこじらせたため欠席した。ただし、容態はひどくはないとのこと。
 なお、今年のMAXの日程だが、2・4で決定した日本チャンピオンが、次の4・5世界一決定トーナメント開幕戦(代々木第一)に出場。開幕戦には14~16名出場予定。その勝者が6・30の世界一決定トーナメント決勝戦(横アリ)に進出。そこで今年の世界王者が決まり、その後9・27に世界王者対抗戦(横アリ)が開催されるとのこと。

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