プロレス、格闘技、IT、デジタル、iPod、Macなどの情報をお伝えするウェブマガジン[angle JAPAN]

›2006年01月12日

PowerPCのアプリをインテルMacで使うと、ややもっさり動く?

Posted by JS at 14:22 / Category: Mac・iPod / 0 TrackBack
「MacBook Pro」の気になるトコロ(ITmedia D LifeStyle)

 ジョブス氏がRossetta上で動くアドビ「Photoshop」をデモしながら、「パフォーマンスは、プロ向けとはいえないかもしれない。しかし“たまに使う人たち”にはいい」と微妙な表現をしていた。Rossettaの動作速度に関しては、以前から「従来の80%程度」といわれてきたが、思うようなパフォーマンスを発揮できていないのだろうか?

 インテルMacがついに登場した。今後、薄型・軽量・小型なMacBookが出るのかどうかも気になるところだが、それよりも気になるのがアプリケーションだ。私は仕事(主にデザインやDTP関連)でMacを使っているが、いま使っているフォトショやイラレ、クオーク(またはインデザ)が、インテルMacでどんな感じで動くのかが気になる。
 PowerPCアプリはインテルMac上では「Rossetta(ロゼッタ)」というトランスレーション技術で、シームレスに動くらしいのだが、上記の記事を読む限りでは、“ややもっさり”した感じになるようだ。すでにクオークが次期バージョン「QuarkXPress 7」で、インテルチップでもネイティブ(PowerPCでもネイティブ)に動作することを発表しているが、やはりインテルMacで仕事をするなら、ソフトをインテルチップでもネイティブに動作するバージョンへアップグレードすることになるんだろうなぁ。

 とはいえ、現時点でDTPの仕事をする上では、OS Xを使うことすらなく、いまだにOS9でやっていてもまったく支障がない状態。個人的にはそろそろOS Xで作業をしたいので、一応OS Xでも仕事ができる環境(ソフトやフォントなど)も整えてはいるが、クライアントの環境などを考慮すると、まだしばらくはOS9での仕事になりそう。インテルMacで作業するなんて、あと何年かかるのだろうか……

【angle JAPANは休刊中。プロレス・格闘技のニュースや試合リポートは下記のサイトで!】
btln-banner_468-60.gif