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›2006年01月24日

2・4 K-1 MAXでボビーの弟、アンディがDDT飯伏相手に格闘家デビュー!

Posted by JS at 14:17 / Category: 【格】K-1 MAX / 0 TrackBack

060124_K1MAX-1.jpg 本日、K-1が2・4『K-1 WORLD MAX 2006~日本代表決定トーナメント~』に関する記者会見を行ったので、取材に行ってきた。詳細はバトル三昧をご覧ください。
 会見では最近噂になっていたボビー・オロゴンの弟、アンディ・オロゴンが2・4のMAXで格闘家デビュー戦を行うことが発表されたのだが、その対戦相手は何とDDTの飯伏幸太! 谷川P曰く「勉強不足で飯伏選手のことはよく知らなかったのだが、写真を見たときの直感で『この選手は何かやりそうだ』と思った」という理由で、飯伏に決定したとのこと。
 飯伏はレスラーになる前、大誠塾で空手を習い、大会でも優勝した経験があるそうだが、レスラーになってからは空手の練習はしていないそうだ。一方のアンディは1年くらい前から格闘技の練習をはじめ、兄の影響もあって格闘家としてやっていくことを決意。5~6カ月前からキックボクシングや総合など、本格的な練習を始めたとのこと。

 会見に同席した兄のボビーは、兄よりの流暢な日本語を話すアンディを「体重が同じなら、ボビーよりも全然いいと思う」と絶賛。とはいえ、谷川Pによると「1~2週間前に今回の大会に出すかどうか、テストみたいなものをアンディ選手は受けたのだが、強い選手と軽くスパーリングをしてもらうと思ったら、お兄さん(ボビー)がすごく厳しくて、『アンディを倒しにいくくらいで』と言っていたのが印象的だった」と、“格闘家の先輩”としての一面も覗かせていたようだ。そのアンディは、将来的には総合の試合にも進出していくようだが、「(K-1の英雄、アンディ・フグは)名前も近いので、僕も“いいアンディ”になれたらいいと思う」と意気込みを語った。

060124_K1MAX-2.jpg 一方の飯伏は、「プロレスラーとして面白い試合をしたいと思う」と意気込みを語り、会見終了後にはマッスル坂井を相手に、Kのリングで“その場飛びシューティングスタープレス”を披露(しかもスーツ姿のまま)!
 試合はK-1ルールで行われるため、さすがに飛び技は出せないだろうが、昨年の『インディー・サミット』のメインを締めてみせた次代のエースだけに、「プロレスラー飯伏、ここにあり!」といった試合を見せてほしいものだ。

 ちなみに、この会見は現在話題騒然の六本木ヒルズにあるK-1オフィシャルジムで行われたのだが、トータルワークアウトでは須藤元気やオリックスの清原選手がトレーニングをしていた。

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