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›2006年02月25日

3月のドラゲー後楽園大会で神田、チョコ、ダークネス、元祖M2Kが限定復活!

Posted by JS at 00:34 / Category: 【プ】DRAGON GATE・武勇伝 / 0 TrackBack

060224_DrgonGate-1.jpg 24日のドラゴンゲート後楽園大会の取材に行ってきた。試合結果、詳細などはバトル三昧をご覧ください。
 この日のサプライズは、最近フジイさんと因縁が深まっていた神田レフェリー。セミのCIMA&フジイvs望月&横須賀の試合前、ブラッドの面々に襲撃された神田レフェリーは試合を裁くことなく退場。試合は八木レフェリーが代わりに裁き、激戦の末にフジイがナイスジャーマンでモッチーにフォール勝ちを収めた。
 それでも収まらないブラッド勢がファイナルM2Kを攻撃していると、そこにブルーボックスを持ち、懐かしの“下克上”コスチュームとスカジャンを着た神田裕之が登場! ブルーボックスでフジイに一撃加え、何とモッチーに「試合をさせてくれ!」と直訴。モッチーも元祖オリジナルM2K復活を宣言!
 しかしCIMAは「復活と言っておきながら、チョコフレークK-ICHIがいないんじゃ納得できん!」と理不尽要求。そこへ今度は岡村社長が登場。社長に対しても一夜限りの復活を懇願した神田。首のケガが大丈夫なのを確認した社長は、3月の後楽園大会で神田の限定復帰を認め、さらにCIMAに対してチョコフレークも連れてくることを宣言。ダークネス・バスターも復活するようなので、3月のドラゲー後楽園大会は、闘龍門JAPAN時代からのファンには、かなり懐かしい顔ぶれが揃いそうだ。

060224_DrgonGate-2.jpg メインではキングオブゲートを制した斎了が、岸和田の持つドリームゲート王座に挑戦。
 肩を負傷しながらも、圧倒的なパワーとラフ攻撃で斎了を追い込んでいった岸和田だったが、最後は粘りに粘った斎了が27分を超す熱戦をプレミアムブリッジで制し、王座奪取に成功した。
 ちなみに斎了のセコンドには堀口とキッドしかついていなかった。同じDoFIXERの谷嵜は、第4試合でキッドと対戦。この2人も最近因縁が勃発していたが、ひな壇の客席までキッドを連れ出した谷嵜が、イスの山の上にインプラント(谷嵜式ビーチブレイク)でキッドを叩き付けてリングアウト勝ちを収めた。キッドは試合後も立ち上がれず、両者の因縁は精算されるどころか、さらに深まる格好に。ブラッドからの勧誘には乗らなかった谷嵜だが、今後はどうするのだろうか……

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