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›2006年04月02日

DDTにケロちゃん降臨! ポイズンとアノ人の“実は同期対決”実現か!?

Posted by TEAM-angle at 16:56 / Category: 【プ】DDT・マッスル / 0 TrackBack

060402_DDT-1.jpg 本日、バトル三昧では“ケロちゃん”こと田中リングアナの新日本退社後、初コールやディーノvs大鷲のKO-D戦、KUDOの凱旋試合、ゴージャス松野の感動の復帰、柳生三四郎十兵絵衛組vs蛇界など、見所の多かったDDT後楽園ホール大会をリアルタイム速報でお伝えした。試合詳細などはバトル三昧をご覧下さい。
 まず田中リングアナだが、いきなりオープニングから『ワールドプロレスリング』のテーマで登場し、DDTでもさすがの名調子ぶりを発揮。とくに泉州力をコールする際、「立て! DDTのど真ん中!」とコールした際には大きな歓声が上がった。
 休憩明けに改めてリング上で紹介を受けた田中リングアナだが、目の前で見るDDTのプロレスにやや戸惑いを見せながら、「澤田選手が昔、新日本プロレスにいたんですが、後藤(達俊)選手と同期で、今や亡き(?)猪木さんが現役時代に新弟子として厳しい練習に耐えていたんですけど、今日見たら息が上がっていたんでね。大丈夫かなって。昔の澤田君を知っている者としては悲しいですね」とポイズンに対してダメ出し。すると、そこに蛇界のテーマ曲が鳴り響き……

 ポイズン澤田JULIEがリング上に登場。リング上でポイズンと田中リングアナが対峙するという、何だか凄まじい光景となった。
 何とか蛇界キャラを保ちながら田中リングアナに食ってかかっていくポイズンだが、田中リングアナは「お腹出てるよ。ちゃんと練習してるの?」と素っ気ない。これにはさすがのポイズンもテンションが下がりまくり。悲しそうな声で「俺の同期は元気なの?」と聞くと、田中リングアナは「後藤選手? 昨日も靖国に出てたけど、いまでもガンガン練習しているしスゴイよ。49歳なのに」とポイズンとの“差”を強調するような口ぶり。それを聞いたポイズンは火がついたように「だったら後藤達俊とやってやる!」と、何と後藤への挑戦を表明したのだった!
 すると田中リングアナは「それがパフォーマンスじゃなくて、本気なら後藤選手に連絡取りますよ。ただし試合をしたら大変なことになるよ。後藤さんにコレ(=呪文)は効かないよ」と、釘を刺しながらも同期対決を取り持つことを示唆。「後藤に勝って、後藤“蛇”つ俊にしてやる!」と意気込んだポイズンだが、試しに田中リングアナに呪文を唱えたが、あっさりと帰られてしまった。
 DDTの世界に“乗ってこない”田中リングアナにはブーイングが飛び、バルコニーには「ケロさん、過去の発言を一言でいいから謝ってください。インディファン一同」という横断幕も見られた。果たして、後藤&田中リングアナvsポイズン率いる蛇界の“実は同期対決”は実現するのか!? そして、どんな試合になるのか!

060402_DDT-2.jpg また、メインのKO-D戦、男色ディーノvs大鷲の一戦は、大鷲が終始ディーノのゲイ殺法に苦しめられたが、大鷲が試合前にゲイ克服のためにゲイバーへ行ったときに、オカマ軍団からプレゼントされた謎の箱を試合終盤で開けてみると、そこには某ハード“ゲイ人”と同じハードゲイ帽子とサングラスが入っていた。
 最初はあまりのショックに倒れてしまった大鷲だったが、意を決して帽子を被り、サングラスを装着してハードゲイに変身! するとディーノの急所わし掴みも効かず、ディーノに唇を奪われると、逆に大鷲のほうから積極的に熱い接吻をしていき、コーナーに押し込んでいくと、何と掟破りの逆あてがいをしていくとというもの凄い反撃を見せた。
 試合後、ハードゲイ変身セットを脱ぎ捨てた大鷲は「親にも見せられねぇ試合をしちまった」と嘆いていたが、場内は大歓声。その大鷲は次回5月4日の後楽園ホール大会を、「俺様がDDTに乱入してから1周年」ということで、“大鷲祭り”にすることを宣言した。

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