PRIDE放送?スカパー結論持ち越し(スポーツ報知)
フジテレビの地上波放送がなくなっても「PRIDEはなくならならい。イベント規模も縮小しない」と強気の姿勢を示したDSE榊原代表。とはいえ、PPV(有料放送)の収益はチケットの売上げに次ぐ大きな収入源としているだけに、PRIDE継続には必要不可欠な“生命線”だ。
フジテレビが筆頭株主でもあるスカイパーフェクTV!が、今後もPRIDEやハッスルのPPVを放送するのかどうか、それを決める会議が12日に行われたとのことだが、報知の報道によるとスカパー!側は「結論には達していないため予定に変更はない。ただ、非社会的な新たな事実が出た場合は、変更の可能性は十分ある」と一時的見解を示したとのこと。
とりあえずは“即打ち切り”ということがなかっただけでもホッとしているファンも多いと思うが、スカパーとしては無差別級GP決勝までをまとめた“プラチナパック”を販売済みだったこともあるかもしれない。それにPRIDEの煽りVTRや実況などは今までフジテレビが担当していたし、ハッスルは東海テレビが担当していたが、両方とも手を引いてしまったため番組を作るのも大変だろう。この問題、まだまだ予断を許さない状況だ。