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›2006年07月17日

健介が左眼窩底骨折! ケガを隠して、ノア武道館大会に出場していた

Posted by JS at 17:13 / Category: 【プ】NOAH / 0 TrackBack

060717_Kensuke.jpg 週刊プロレスmobileによると、16日のノア武道館大会で小橋に代わって高山のタッグパートナーを務めた佐々木健介が、18日に左眼窩底骨折と眼球を固定させるための手術を行うことを発表した。
 健介は7・2BMLでの柴田戦で、ノーザンライトボムを放った際に柴田のヒザが左目に直撃して負傷。その後、吐き気と目眩を訴えたため検査を受けたところ、主治医から「一日も早い手術が必要」と言われたという。しかし、健介はノア武道館大会への出場を熱望。高山の復帰戦に水を差してはいけないと思い、ケガのことをこの日まで伏せていたという。16日の健介の動きをテレビで見た限りでは、とてもそんな大怪我をしているとは思わないほど、いつも通りの動きを見せていたが、実際は視点が定まっておらず、ラリアットやチョップは“感覚”で打っていた感じだったそうだ。
 復帰までにどのくらいの時間がかかるかは未定。16日の試合では、マシンガン逆水平チョップを披露して、小橋にエールを送っていた健介だが、自身も長期欠場することを分かっていたとは……。高山の復帰は嬉しいニュースだが、小橋に続いて健介まで長期欠場。プロレス界にとっては大打撃になりそうだ。

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