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›2006年08月11日

ルネッサンスに第4の男が登場! 戸澤塾がマッスルと真っ向勝負!

Posted by TEAM-angle at 23:13 / Category: 【プ】DRAGON GATE・武勇伝 / 0 TrackBack

 11日、後楽園ホールで行われたドラゴンゲートの『THE GATE OF ADVENTURE』。全試合の模様はバトル三昧でリアルタイム速報でお伝えしているので、ぜひご覧下さい。
 この大会の見所は、空位になっていたオープン・ザ・トライアングルゲートの王座を争うリーグ戦の開幕戦ということで、まずどこのチームが頭1つ抜けるかという点。問題はマグナムが新たに始めたムーブメント「ルネッサンス」。先日のIJタッグ王座決定トーナメント戦の試合中に眼窩底骨折という重傷を負い、現在欠場中。IJタッグのときはルネッサンス第3の男として、フジイが急遽決勝戦に出場して望月とのタッグでIJタッグを獲得したが、トライアングルゲートの場合はモッチー&フジイに加えて、“第4の男”が必要となる。入場式でモッチーが呼び込んだその男とは……

 レスラーとして復帰したものの、納得いく結果が出せないということで、トレードマークだったモヒカンを封印して、1から鍛え直してくると言っていた神田裕之だった。神田は鍛え直しを一時ストップし、発足したばかりで、いきなりリーグ戦不参加寸前だったルネッサンスに加わることを宣言した。

 そのトライアングルゲート公式戦でシーサー軍をアッサリと下したGamma&吉野&岸和田のマッスル・アウトローズが、試合後もシーサー軍を痛ぶっていると、そこに救出に入ってきたのは森をはじめとする戸澤塾の面々!
 森は吉野に向かってブレイブゲート王座に挑戦させろとアピール。しかしマッスル勢はトライアングルゲート王座決定リーグにもエントリーされてもいない戸澤塾を鼻で笑い、いますぐ「4対3のハンデ戦でやってやるよ」と挑発。急遽ハンデ戦の試合が行われたが、この試合で戸澤塾の面々が大奮起! 中でも岩佐はラリアットでGammaと吉野を吹っ飛ばすと、岸和田にも真っ向勝負を挑み、ラリアットの同士打ちで引き分けてみせた。
 試合後、なおも戸澤塾を痛ぶる摩する勢に対し、何と戸澤塾の“旗持ちオヤジ”が突っかかっていくが、あえなく返り討ちに遭った上、吉野に団旗を折られてしまう! すると旗持ちオヤジは何ともシブイ声で吉野を一喝し、森にブレイブゲートに挑戦させろと要求。オヤジの迫力に押される形で吉野もこれを快諾したのであった。

 メインはルネッサンスvsファイナルM2K。神田から下剋上を託された小野寺が奮起! 何度もモッチーやフジイの大技を食らいながらも立ち上がってみせ、横須賀とアラケンも好フォローを見せ、神田に対して下剋上エルボーをも見舞っていったが、かわされてしまい、最後は神田の元祖・下剋上エルボーで敗れてしまった。
 試合後、モッチーが横須賀に対して改めてファイMのリーダーを譲ることを宣言。ファイMから抜けるわけではないが、マグナムやフジイらとルネサンスの活動を中心にやっていくため、「これからは深いほうへの“深化”をしていく。前に立つのではなく、後ろに立って見守っていく」と横須賀に向かって語りかけると、横須賀も相変わらず“噛む”のを観客に突っ込まれながらも「まだリーダーとしては足りない部分もいっぱいあると思いますけど、僕は僕なりにこのメンバーを引っ張っていって頑張ります。僕はこのリーグ戦、優勝するとは言いません。でも小野寺を入れたこのメンバーで1勝を目指します! 今日頑張ったし、絶対にコイツに1勝させます。新しくなった僕らのファイナルM2Kを後ろから見守ってください」と宣言した。

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