30日、都内のホテルで『K-1 WORLD GP 2006 IN OSAKA 開幕戦』に関する記者会見が行われた。発表された残りの開幕戦カードや会見の模様はバトル三昧をご覧下さい。
会見にはセフォーとグラウベが出席。セフォーは日本に来ると極真勢と一緒に練習しており、さらに従兄弟が極真でコーチとして働いていることもあって、グラウベと共に「チーム一撃として頑張りたい!」と意気込みを語った。
また、主催者推薦枠はファン投票の結果、バダ・ハリに決定。ちなみに2位は僅差でイグナショフだったとのことだが、谷川Pは「いまのイグナショフでは1位になったとしても、ファンの期待に応えられるような試合は出来ない!」と厳しくダメ出し。その変わりバダ・ハリに対しては「期待しています!」と猛プッシュ。開幕戦のカード8試合が出揃ったが、谷川Pは「開幕戦がある意味でクライマックスとも言える。チケットも売れているし、カードとしては飛び道具はないが、『こういうカードをやるべきだ』というものが並んだと思う」と自信満々に語っていた。