ミルコ選手不出場は減額理由=日テレへの請求棄却-東京地裁(JIJI PRESS NEWS)
いまだに何かと格闘技界に影響を与えまくっているイノキボンバイエ2003。例の『週刊現代』や宝島社の『新日、K-1、PRIDEタブー大全』などに、その猪木祭りのプロデューサーだった川又氏(ケイコンフィデンス代表)へのインタビューが掲載されたが、その中でも川又氏は「大量の未払いが発生したのは、日テレ側が2億円減額したから。ミルコ欠場に対する“同等の代替”としてヒョードルを出場させたのだから、視聴率が悪かったからといって、予算減額は契約不履行ではないか!」というようなことを主張し、04年5月に日テレに対して訴訟を起こしたことを語っていた。
結局、裁判長は契約書の文言から「予定されたミルコ・クロコップ選手の不出場で視聴率が低迷しており、2億円の減額は相当」と判断し、川又氏の請求を棄却。さらにケイ社と日テレが当初結んでいた3年契約を、日テレ側が解除したことも、翌年(2004年)以降の運営に不安を持って契約を解除するだけの“理由”があると判断したとのこと。川又氏惨敗!
ここに来て、いろいろなことが公になったり、いろいろなことが動き出している気がする猪木祭り関連だが、いつになったらすべてのことが完結するのだろうか?
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