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›2006年11月10日

仕切り直しになった上井駅の始発に高山、鈴木、ノートン、ウルフらが参戦!

Posted by TEAM-angle at 17:58 / Category: 【プ】BML・UWAI STATION / 0 TrackBack

061110_UWAI.jpg 10日、都内でUWAI STATION(12月3日、後楽園ホール)に関する記者会見が行われた。発表された対戦カードや参戦選手、会見の模様はバトル三昧をご覧下さい。
 当初、UWAI STATIONの“始発”大会は10月8日に開催される予定だったが、大会2日前になって延期を発表。BML分裂に続いて大会延期というトラブルが続いた上井プロデューサーだが、これからは“上井駅長”になることを宣言し、「新日本を辞めてからの1年を振り返ると、プロレス界の足を引っ張ってきたので反省している。どん底まできたのでこの大会をキッカケに這い上がっていきたい! 今度こそUWAI STATIONを見に来てくださいと言える!」と再出発に自信満々の様子。
  自信の裏には大きなスポンサーがついたことがあるようだ。大会名も『プチシルマpresents UWAI STATION』となり、大会当日にはドン荒川がプチシルマ体操を行い、さらにはプチシルマのCMキャラクターである志村けんと研ナオコが観戦に訪れる可能性もあるという。

 低迷が続くプロレス界において、これだけのビッグスポンサーがつくというのは珍しい話。それだけに上井駅長も「あくまでもプチシルマさんにはプロレス界に対して架け橋になってほしい。地上波のある団体にはCMとかで入ってほしいし、単独で地上波の枠を取ることだってできる」と上井駅だけに止まらず、日本プロレス界全体に還元したい様子だった。
 なお、12・3大会には高山&鈴木&SUWA、フジタ“jr”ハヤト、義経、ラッセの参戦が決定したのに加え、フジタの相手としてブライアン・ダニエルソンをノアに打診したところ、帰国を1日遅らせて参戦することが決まったそうだ。さらに元新日本のブルー・ウルフと、新日本の常連外国人だったスコット・ノートンが新たなタッグパートナーを連れて参戦することも決定した。
 10月の大会でプロレスデビューするはずだった毛利昭彦は、本業がサラリーマンなのだが、すでに年内の有給休暇を消化してしまっているということで、今大会の参戦は見送られた。また、柴田とも交渉は進めているという。
 上井駅は12月3日、30日の後楽園大会に続いて、来年1月14日には福岡大会も決まっているとのこと。

【20:40】TOMAさんにメールでご指摘いただき、一部修正いたしました。

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