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›2006年11月20日

無我+六本木ヴェルファーレ+夜の蝶=これが大人のプロレス“夢我”だ!

Posted by TEAM-angle at 21:14 / Category: 【プ】DRADITION(無我ワールド) / 0 TrackBack

061120_Muga-1.jpg 20日、無我ワールド・プロレスリングが六本木ヴェルファーレにて、西村修プロデュースによる“大人のプロレス”六本木 DREAM NIGHT『夢我』を開催した。無我とヴェルファーレのコラボという何とも異色な大会となったが、全試合の詳細や会場の雰囲気はバトル三昧で詳しくお伝えしているので、ぜひご覧下さい。
 この日はドイツのキャッチレスリングのようにラウンド制で全試合行われたのだが、何とラウンドガールを務めたのは、六本木界隈の高級クラブにお勤めされている“夜の蝶”の方々。露出度満点のセクシー衣装に身を包んだおねーさまが後藤やヒロがいるリング上を歩く姿は、何とも凄まじいものがあった。
 しかもメインの西村vs吉江の試合前には、ラウンドガールコンテストとして観客から人気投票を行い、メイン終了後に人気ナンバー1だったラウンドガールが発表された。無我戦士とラウンドガールの皆さんとの記念撮影の際には、応援に来ていたお仕事仲間のおねーさん方が、ケータイ片手にリングサイドに詰め寄ってくるという、普段のプロレスではなかなか見られない光景が見られたのも大人のプロレスならではか。

061120_Muga-2.jpg さすがにお酒を飲みながら試合を観戦するという大人のプロレスに来られたお客さんだけあって、こちらも普段のプロレス会場ではあまりお見かけしないような客層だったが、後藤の強烈過ぎるイス攻撃やヒロ斉藤のセントーンには大きなどよめきが起こった。この辺はさすがは大ベテラン! どんな会場で、どんな客層だろうと、キッチリお客さんを沸かせてみせるのだから流石だ。
 またメインで試合をした吉江の身体の大きさは、リングの距離が近いだけあって、その迫力が非常に分かりやすい。その巨体を活かしたパワー殺法に押されながらも、スルリと切り返し技を見せ、手四つの力比べでもブリッジで耐えた上に、その上に吉江が乗っかっても崩れなかった西村にもまた大きな声援が飛んだ。

061120_Muga-3.jpg ちなみにラウンドガールコンテストの準優勝者と優勝者には、メイン終了後に賞金と記念の盾が藤波から贈られた。この日は試合をしなかった藤波だが、「こういう雰囲気の中で行われましたが、楽しんでいただけましたか? どうも年齢制限があるようで今回は僕の出番はなくなりましたが、次は僕もヴェルファーレで戦ってみたいと思います」と挨拶。ヒロさんが出ているのだから、「年齢制限がある」というジョークは成立してないじゃないかとか、六本木ヴェルファーレは今年いっぱいでクローズしてしまうのに、「次は僕もヴェルファーレで」と言ってしまったりと、相変わらずツッコミどころ満載のドラゴン節を炸裂させていた!

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