プロレス、格闘技、IT、デジタル、iPod、Macなどの情報をお伝えするウェブマガジン[angle JAPAN]

›2007年05月06日

無気力暴走王の耕平を義人がテロ襲撃! コリノは前村を容赦なく潰す!

Posted by TEAM-angle at 23:55 / Category: 【プ】ZERO1-MAX(ZERO-ONE) / 0 TrackBack

070506_Zero1Max-1.jpg 6日、ディファフェスタ内で行われたZERO1-MAXディファ有明大会。全試合の詳細はナイガイモバイル☆バトルでお伝えしているので、ぜひご覧ください。
 第1試合にはIGFとの接触が噂され、突如フリー宣言をした佐藤耕平が、CRUISER'S GAMEで試合をしたばかりのバトラーツ・澤とタッグを組み、耕平に怒り心頭の崔&義人組と対戦。耕平は入場時からかなり太々しい態度で、先発で試合に出ると見せかけてゴングが鳴った直後に澤にタッチ。
 終始無気力な様子の耕平に対し、義人は「やる気出せ、コラ!」と挑発。怒った耕平は崔に攻撃してから澤にタッチすると、そのままコーナーに引っ込まずに義人を急襲! 試合そっちのけで場外に引きずり回し、イスでガンガン殴打していった。その間にリング上では澤が崔に敗れてしまったのだが、耕平は澤を放っておいてそのまま退場。早々の着替えて会場から出ようとすると、義人が売店前の通路で耕平に襲いかかり、耕平は血ダルマにされた上、私服をビリビリに破かれてしまった。

070506_Zero1Max-2.jpg 12月に引退することを発表した人気者のコリノ。そのコリノと因縁が生まれてしまったSUNの前村早紀は、ZERO1-MAXの大谷代表に「SUNの高橋代表には許可をもらっているので、コリノとシングルでやらせてください」と直訴。基本的に除しと男子のシングルはやらせない方針の大谷代表だが、高橋代表が許可しているのならということで渋々了承。
 ところが高橋代表が許可していたというのは前村のウソ! 前村は高橋を海辺に呼び出しと、なぜか「相撲で白黒つけましょう!」と言い出す。その結果、相撲対決は前村がまさかの3連勝を飾り、高橋代表も渋々許可。
 張り切ってコリノとのシングルに挑んだ前村だったが、試合巧者のコリノはラフ殺法とセクハラ殺法を駆使して終始前村を圧倒。さらにコリノのセコンドの植松も絶妙なアシストをし、最後はコリノが北斗ボムから踏みつけフォールで勝利。さらに試合後、コリノが前村のシャツを引きちぎると、植松がコスチュームの上着をハサミで切り裂くという暴挙に出た!

070506_Zero1Max-3.jpg メインはAWA戦を控えている大森と大谷が、それぞれ川田と村上をパートナーにして前哨戦として激突。大谷と村上は大森の腕を破壊することに集中。川田の出番がほとんどないくらい大森の腕を痛めつけた大谷が、最後は腕ひしぎ逆十字固めでレフェリーストップ勝利となった。
 メイン終了後、休憩時間が取られてその後“ボーナストラック”としてお笑いコンビのWコロンvs田中将斗&崔領二の漫才対決が行われた。タイタンライブや爆笑問題のラジオ番組でハガキ職人としても知られるWコロンだが、プロレスを見に来ているお客さんの前で漫才をして笑いを取るのはかなり高いハードル。それだけに悲しいくらい玉砕してしまった。
 一方の田中&崔は“プロレスラーの割には”という前提がある上に、お客さんはほとんどプロレスファンだったため、そこそこの笑いを取ることに成功。結果、田中&崔が勝利し、Wコロンは引退することになったのだが、納得いかないWコロンは「若手お笑いライブに来い! そこで負けたら引退してやる!」と捨て台詞を残していった。

【angle JAPANは休刊中。プロレス・格闘技のニュースや試合リポートは下記のサイトで!】
btln-banner_468-60.gif