13日、都内のクラブで行われたXbox360用ゲーム『トラスティベル~ショパンの夢~』の完成記念パーティーに、桜庭和志がサプライズゲストとして出演した。イベントの様子などはバトル三昧をご覧ください。
14日に発売されるこの『トラスティベル~ショパンの夢~』は、桜庭が好きなRPG。Xbox360の性能をフルに使った鮮やかな映像が、イベントでも流され、かなりのキラーソフトになりそうな雰囲気(某ゲーム誌のレビューではプラチナ殿堂入り)。冒頭部分を少しだけプレイしたという桜庭も「ハマりそう」と太鼓判を押し、この日のためにゲームのイメージカラーに合わせ、さらに頬の部分にゲーム名まで入れた特製のストロングマシンマスクを用意してきたほど。
にも関わらず、ヒロインのポルカがモンスターと戦うシーンで、手に持っていた傘を武器にしたのを見た桜庭は「アレはいいんですか? 傘を武器にするのはちょっと……」と、早速ツッコミを入れた。これには周りにいたゲーム関係者もタジタジだった。
さらに同じくゲストとして呼ばれたタレントの山本梓や、ポルカの声を担当した声優の平野綾と共に、イベントに参加した一般招待者向けのプレゼント抽選会を行うシーンでも、ルーレットを回して当選者を選ぶのだが、ほかの2人が「スタート!」とかけ声を叫ぶ中、桜庭だけは「ストップ!」と、予定にないことを叫んだ(ちなみにこの桜庭のフェイントに見事に引っかかり、ルーレットはスタートしてしまった)。
また、イベント終了後に山本梓が、リポーター陣から噂の彼について聞かれると、山本は隣の桜庭のほうを向きながら「格闘家が彼氏だったらいいですよね。痴漢とかに遭っても助けてくれるし!」と必死に誤魔化そうとする。それを聞いた桜庭は「そうですね。そういう時は」と、ここではさすがに山本に助け船を出した。
その後の囲み取材で7月のHERO'S参戦について訪ねられた桜庭は、「いつ? 7月は誕生日なので(ニヤリ)」と、いつもの桜庭節で出るのか出ないのか、ハッキリとは明言しなかった。