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›2007年06月29日

旗揚げを直前に控えた猪木が、「60半ばに立ち上がったが、やってよかった」

Posted by TEAM-angle at 17:43 / Category: 【プ】IGF / 0 TrackBack

070629_Inoki.jpg 29日、両国国技館で旗揚げ戦『闘今BOM-BA-YE』を開催するIGFだが、大会開始直前にアントニオ猪木社長が異例の記者会見を行った。会見の模様はナイガイモバイル☆バトルをご覧ください。なお、対戦カードや試合詳細は大会終了後に情報解禁となります。
 二転三転し、ついには異例の当日発表となった対戦カード。それだけに記者陣の前に現れた猪木も、かなり憔悴しきった表情。「大会前に挨拶なんて初めてだよ。まぁ今日は全部非常識ということでね(笑)」と口火を切った猪木は、「60半ばにして立ち上がった自分は、自分の中で葛藤はあったが、やってよかったな」と、旗揚げ戦を何とか迎えられたことに感慨深げ。
 東プロ、新日本、UFOに続き、猪木自身4度目の旗揚げ戦となるが、「UFOはともかく、ほかの2回は若かったし、無我夢中だったしね。今回はいろいろなものを経験した中で、この業界の難しさも承知の上で踏み出したわけですからね。本当に大変だったことを痛感しました」と語り、やはりプロレス団体を旗揚げするというのは大変なことのようだ……。

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