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›2007年07月13日

K-1トライアウト2007の集大成となる大会が、8・16ディファ有明で開催決定!

Posted by TEAM-angle at 14:23 / Category: 【格】K-1 / 0 TrackBack

070713_K1-TRYOUT-1.jpg 13日、都内のホテルで『K-1 TRYOUT2007 SURVIVAL』の記者会見が行われた。これは今年の初めから、強い日本人K-1戦士を育てるために開始されたプロジェクトで、合宿や試合をしながら合格者がホーストとベルナルドに指導を受けるというもの。そのトライアウトの選手による大会が、8月16日にディファ有明で行われることになった。会見の詳細や発表された対戦カードなどは、ナイガイモバイル☆バトルで詳しくお伝えしているので、ぜひご覧ください。
 この『K-1 TRYOUT2007 SURVIVAL』は、30歳以下のTRYOUT実力者+若手K-1ファイター=計8選手によるK-1 YOUNG JAPAN GPと、日本と中国のTRYOUT合格者が激突する日中国交正常化35周年記念7対7親善マッチに二部構成になっている。中国でも河南電視台の人気格闘番組「武林風」がTRYOUTを行い、1000人の中から何人かの実力者が合格したとのこと。谷川プロデューサーは「日本は100人から選ばれた20数人だが、ぜひ大和魂を見せてほしい。かつてのトーワ杯のような、原点に立ち返るアマチュア感溢れる大会にしたい」と抱負を語った。

070713_K1-TRYOUT-2.jpg TRYOUTには合格できなかったが、先日のトライアルリーグでの試合が評価され、お笑い芸人オードリーの春日と、元茨城ゴールデンゴールズ(欽ちゃん球団)の富永の出場も決定。「試合でのダメージがなかなか抜けない」と感想を述べた富永(写真左)だが、デビュー戦の勝利を欽ちゃんに報告したところ、「凄いね! 都合がつけば8月の試合を見に行くよ」と言われたという。
 また、かつて千葉ロッテマリーンズの四番打者だった立川(写真右)は、身長184センチ、体重96~97キロと元プロ野球選手らしい恵まれた体格だが、対戦相手の閻文凱が190センチ、100キロと聞かされると「え! 僕がやる相手がですか? そうなんだぁ……」と驚きを隠せない様子。だが、「試合が近づいてきて期待と不安がある。先は考えていない。まだ格闘技というもの自体に対してイメージが沸かない。でも、それが逆にいいことがあるかもしれない。自分でもどうなるか分からないが、目標は倒れない!」と、逆に「やるしかない!」と開き直った感じ。これから南アフリカで合宿を行い、約2週間ベルナルドからみっちりしごかれることになる。
 なお、この大会には元全日本プロレスで、現在新日本プロレスNEW JAPAN FACTORYの河野真幸や、GRABAKAの山宮恵一郎も出場するため、なかなかバラエティに富んだ顔ぶれが揃うが、GPの優勝者と親善マッチでいい試合をしたMVP選手は、K-1本戦への出場権が与えられる。

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