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›2007年09月02日

LOCK UPに蝶野が初登場し、レジェンド軍vsGBH! 中西と関本も初タッグ

Posted by TEAM-angle at 00:00 / Category: 【プ】リキプロ・LOCK UP(WJ) / 0 TrackBack

 1日、千葉・幕張メッセ国際展示場 11ホールで開催された、蝶野正洋プロデュース『蝶野王国2007in幕張』。初日第1部は長州力率いるLOCK UP。全試合の詳細はバトル三昧でお伝えしているので、ぜひご覧ください。
 蝶野王国ということで、蝶野がLOCK UPに初登場! 蝶野はメインで長州、越中とレジェンド軍(仮)トリオを結成し、天山&真壁&本間のGBHと対戦。自ら先発を買って出た長州は、勢いのある真壁を相手にしてもガンガンいく。越中も相変わらずの大声援に後押しされてヒップアタックを連発。そして蝶野はGBHのラフ殺法に苦しめられながらも、真壁のチェーンパンチを天山に誤爆させ、長州との合同練習で開発した変形STFを披露。
 最後もコーナーに上がった本間を長州が雪崩式ブレーンバスターで投げ、越中がヒップアタック→長州がリキラリアット、そしてトドメに蝶野がシャイニングケンカを決めてフォール。レジェンド軍は幸先いいスタートを切った。蝶野王国2日目・新日本プロレスの興行でも、GBHと激突する蝶野と長州。とくに蝶野はメインで曙とのタッグで新旧WEWヘビー級王者コンビの真壁&矢野と対戦するだけに注目だ。

 さらにほかのGBHメンバーは、因縁深い金村&黒田率いるアパッチプロレスと激突。CTUが解散し、GBHに合流した邪道&外道はさらにラフ殺法に磨きがかかり、金村は早々に流血。石井も絶妙なアシストを見せ、滞空時間の長い雪崩式ブレーンバスターも決めてみせた。アパッチのマンモスは、どうしても至宝のWEWを取り戻したいため、現王者の矢野を激しく意識。
 しかし、最後は矢野のネックハンキング+石井のダイビングラリアットによるダブルインパクトでGBHが勝利。矢野が「「おいおいおい、アパッチ! なんだこのザマは? いつになったら結果を残すんだ? お前らの挑戦はお預けだ!」と毒づくと、マンモスは「明日のアパッチの新木場で、カード空けて待ってるからな!」と食い下がった。

 また、LOCK UPと大日本で連続シングルマッチを行った中西と関本。結果的には中西が2連勝したが、関本の実力を十分認めている中西はこの日初タッグを結成。相手は新日本本隊の飯塚&山本だったが、飯塚が中西のアルゼンチンをスリーパーで切り返したり、突進してくる関本にドロップキックを叩き込んでから裏投げで投げるなど、随所で巧さを発揮。なかなか怪力を発揮できない!
 最後は中西がブレーンバスターで投げようとする飯塚と山本をまとめて投げていき、関本が飯塚を押さえている間に山本をヘラクレスカッターに切っておとしたが、持ち味を存分に発揮するまえは至らず。試合後も中西と関本が握手を交わしたり、満足そうな表情を浮かべることはなかった。しかし、また見たいと思わせる魅力的なタッグではある。

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