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›2007年12月30日

『やれんのか!』が新宿駅前で公開会見。全選手気合い十分、やれますよ!

Posted by TEAM-angle at 17:48 / Category: 【格】PRIDE・やれんのか! / 0 TrackBack

071230_Yarennoka-1.jpg 30日、東京・新宿アルタ前の新宿ステーションスクエアにて、『やれんのか!大晦日!2007』(31日、さいたまスーパーアリーナ)の公開記者会見が行われた。会見の詳細はナイガイモバイル☆バトルをご覧下さい。
 出場予定全選手が計量をパスして会見に出席。そんなファイターたちを一目見ようと、暮れの夕方ということでわずか気温9度という寒さの中、大勢のファンが集まった。防寒具を着込んだ選手たちでもかなり寒そうにしていた中、さすがに寒さには慣れているのかヒョードルは寒そうな素振り1つ見せない。
 「スゴク寒いデスヨネ」と日本語で語ったホンマンとは対照的に、ヒョードルは「日本で迎える大晦日は今回で5回目ですが、今回はすごい相手と対戦することになりました。K-1最強の相手です。それでも美しい試合を見せたいと思います。皆さんが私たちの試合から最高の満足を得られるように頑張ります」と、余裕の笑顔で意気込みを語った。

071230_Yarennoka-2.jpg ちょうど1年前の大晦日に“ヌルヌル事件”を起こした秋山成勲。無期限出場停止処分を経て、先日HERO'S韓国大会で復帰はしたが、今年の大晦日は地元・大阪で開催されるホームリングの『K-1 Dynamite!!』ではなく、『やれんのか!』に“派遣”されるカタチとなった。
 とはいえ、こうして公の場に出て日本のファンの前に登場するのは、かなり久しぶりのこと。銀のジャケットに白のパンツと白のハット、そして紫のマフラーにサングラスという、“独特のファッションセンス”をいかんなくアピールする秋山に対して若干のブーイングも飛んだが、秋山は「こんな自分でも応援してくれる人たちのために、頑張りたいと思います。正直、この場に立てるとは思っていなかったので、立てたことに幸せと充実感を感じています」と謙虚に語った。
 一方、その秋山と対戦する三崎和雄には、やはり“期待が込められた”熱い声援が多く飛んだ。その声を噛みしめるように聞いていた三崎が「明日、一人の男と潰し合います。僕自身、自分の生き方を皆さんの前で、そして神様の前でお見せできることを光栄に思っています」と意気込みを述べると、さらにファンから「絶対に勝てよ!」「一本取ってくれよ!」といった声が飛んだ。

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