10日、新木場1stRINGで行われたDDT『NON-FIX 2.10』。全試合の詳細はナイガイモバイル☆バトルをご覧下さい。
メイン終了後に“ボーナストラック”として行われたのが、中澤マイケル争奪バトルロイヤル。DDTとの契約更改をしてもらえないマイケルに対し、「勝ったらマイケルを獲得できる」ということでバトルロイヤル参加を名乗り出たどインディー団体の方々。しかしレフェリーを三四郎大社長が務めたため、マイケルにとっては圧倒的不利に!
FU★CK!やガッツワールド、グレプロ、埼玉プロレスから学生プロレスまで、なかなかレアな団体の選手が次々にリングインし、マイケルに襲いかかる。そんな中にドラディションの長井満也が入ってくると、マイケルは「ドラディションに入りたかったんです!」と言って寝転び、長井も「今日からドラゴンファミリーだ」と言ってフォール。しかし、そんな不正は大社長が許さない。
さらにマイケルはユニオンのチェリーに対して「羊水が●っている」という暴言を吐いたりして孤軍奮闘していたが、押忍闘夢の小笠原先生にボコボコにされたり、サバイバル飛田が火気厳禁の新木場で“CG噴射”をしたりで大ピンチに……
そこにマイケルが師匠と慕うGENTAROが登場し、一気にマイケルにチャンスが訪れる。だが、空気の読めない小笠原先生が跳び蹴りを見舞ってマイケルから3カウント! この結果、マイケルは押忍闘夢の所属することに。三四郎は「お前の欠点は空気の読めないことだ。だが、空気が読めないとか、そんなことは小笠原先生んは関係ないんだ! そんな小笠原先生のもとで修行してこい」と告げたが、マイケルは今後“押忍闘夢所属”としてDDTに継続参戦することになった。
DDTに今後も出られることを喜んだマイケルに向かって、小笠原先生は「押忍闘夢はお笑いナシだからな!}と告げたのであった。頑張れ★マイケル!
負傷欠場中の飯伏を襲撃し、アイアンマン王座を奪いにいった矢郷さん。この日シングルで対戦する坂井が慌てて止めに入るが、矢郷さんは「ベルトキラーなんだ!」の一点張り。いざ試合が始まっても、反則のナックル攻撃を容赦なく坂井にお見舞いしていく。
坂井はそんな矢郷さんに向かって「何なんだよ、そのベルトへのモチベーションは! 誰だってベルトの1本や2本は持っているでしょ。今日はいっぱい来てるからよりどりみどりだよ。ベルトを持っているなら、レスラーも観客も関係ないでしょ!」と告げる。
すると矢郷さんは、何と観客の腰からベルトを奪い取ろうとする。坂井もそれに協力した結果、止めに入った新藤リングアナのベルト強奪に成功! しかし、そんな矢郷さんに向かって坂井は「矢郷さん、アンタ病気だ! 今日の試合でハッキリ分かりましたよ。あなたはレスラーが持っているベルトと、一般人が持っている衣料品のベルトの区別が付かなくなっている。でも、プロレスラーなら誰でも一度はなる病気だから大丈夫。これは解離性ベルト障害だから」と衝撃発言!
坂井はその病気を治すには、レスラーからベルトを獲るしかないと告げ、3・9後楽園大会で自身がいつも腰に巻いているコスチュームのベルトに矢郷さんを挑戦させることを提案。矢郷さんも新藤リングアナから取り上げたベルトを賭けると決め、勝手にダブルベルトマッチが決定してしまった。
松井レフェリーのまさかの裏切りもあり、アントンのメタルヴァンパイア潰しに協力することにした三四郎。試合前から「俺は絶対にアイツを許さねぇ! 金輪際アイツにはレフェリーはやらせない。今日はあいつらをぶっ殺してやる!」と叫び、場外乱闘で試合開始。
すると金髪姿になった松井レフェリーが現れ、三四郎の背後からイス攻撃! 当然試合は大荒れとなり、松井レフェリーの浅野レフェリーにちょっかいを出すなどしてブーイングを浴びる。そんな中でも何とか反撃を試みるアントンと三四郎だが、ついにメタルヴァンパイアは浅野レフェリーの手をあげる。そこにKooがアントンらを救出するため乱入してきたが、Kooのビッグブーツはアントンに誤爆! そのまま松井レフェリーが三四郎にペディグリーを見舞い、東郷が必殺のダイビング・セントーンでトドメ。
試合後、松井レフェリーは「オイ、高木! 俺にレフェリーさせないって? 上等だよ、そんなのこっちから願い下げだ。本多は誰が誰をぶっ殺すって? 言ってみろよ。俺たちの目的はDDTの乗っ取りだ。そのためのサプライズはまだまだ終わらねぇぞ」と憎々しげなマイクアピール。東郷は不気味な笑いを浮かべながらKooに握手を求めるが、Kooはその手を払いのけたが、まだ今後も裏切り者が出るというのか……
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