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›2008年02月16日

武藤社長も釘付け! セクシー美女に若手選手がハッスルしたR-20プロレス

Posted by TEAM-angle at 00:00 / Category: 【プ】全日本プロレス / 0 TrackBack

080215_PlayBoy-1.jpg 15日、新宿FACEで行われた夏目ナナプロデュース興行『PLAYBOY CHANNEL NIGHT 2008』。全試合の詳細はバトル三昧でお伝えしていますので、ぜひご覧下さい。
 全日本プロレスとPLAYBOY CHANNELが協力し、セクシータレントの夏目ナナ嬢がプロデュースということで、“R-20指定”となった今大会。目玉は30歳以下の独身プロレスラーによる、6チーム参加型のタッグトーナメント。各チームに1人セクシーなウサギちゃんがセコンドにつくのだが、勝ったチームが相手チームのセコンドを獲得でき、優勝したチームはハーレム状態になるという!
 全日本以外にもDDTやK-DOJOなどからも選手が参加し、若い選手の熱い血潮がぶつかり合ったトーナメントとなったが、最後は柿本(DDT)&征矢vsKUSHIDA(ハッスル)&T28による決勝戦に。負傷しているT28の右肩を徹底的に狙っていった柿本&征矢(遠目から見ると望月&関本に見える)だったが、KUSHIDAが終盤からハッスルし、最後はT28が秘密兵器のファイアーバードスプラッシュで征矢から3カウントを奪取!
 優勝したKUSHIDAとT28には6人のウサギちゃんからキスのプレゼントと、PLAYBOY CHANNEL提供の豪華なトロフィーが贈られた。全試合を実況席から見守った夏目プロデューサーは感動した様子なのに、解説を務めていた武藤社長は「お客さんは試合も見てたけど、ケツばっかり見てたじゃん! 俺も見てたけどさ(笑)。やっぱり男はスケベがいいよ」とニンマリ。

080215_PlayBoy-2.jpg R-20指定といっても特別な過激な演出があったわけではなく、あくまでもウサギちゃんたちはセコンドにつくだけ。もちろん“ポロリ”はないし、WWEのディーバのように試合に介入することもなく、周りのお客さんと一緒になって自軍の選手たちを健気に応援するのみ! リングサイドのお客さんは常にシャッターチャンスだったが……
 「クッシー!」(KUSHIDA)、「カッキー!」(柿本)など、美女から黄色い声援で応援されれば当然リング上の選手は張り切るが、ウサギちゃんたちがもうちょっと試合に絡んでも面白かったかもしれない。全日本の真田&バトラーツの矢野vs全日本の駿河とバトラーツの吉川の試合では、矢野に場外に放り出された駿河が、ふらつくフリをしてセコンドのウサギちゃんに抱きつこうとしたところで、観客が一気に盛り上がっただけに、第2回では期待したいところ。

080215_PlayBoy-3.jpg 千両役者の面子が揃っただけあって、試合が大いに盛り上がったのは、菊タロー&荒谷&アップルみゆきvsカズ・ハヤシ&ジョー・ドーリング&華名のミックスドマッチ。
 華名へのセクハラ攻撃を和田京平レフェリーに叱られた菊タローは、華名相手に女子プロムーブを披露。それでもセクハラを繰り返す菊タローに対し、パートナーの荒谷やアップルまでもがストンピングを見舞っていく始末。
 だが、荒谷が入ってくると、華名は「キモイ!」と言ってことごとくビンタされてしまう。あまりにもビンタを食らいすぎて荒谷は鼻血を出して、泣きそうになる。アップルはカズに果敢に攻撃していくが、「ジジイ!」と叫んだ瞬間にカズがブチ切れてしまい、ボコボコにされてしまう。京平レフェリーから「マジになるなよ!」と注意されたカズはようやく我に返ったが、その瞬間アップルにコルバタで投げ飛ばされてしまった。
 ズボンを降ろして華名に近づいていった菊タローだが、急所を蹴られて悶絶! そこにカズがスーパーキックを叩き込み、ジョーがアックスボンバーを叩き込む。荒谷が救出に入ってくるが、またしても華名にビンタを食らってしまい退散。フラフラの菊タローを華名がジャーマンで投げて3カウントをゲットした。

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