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›2008年02月18日

HIROYAが「相手じゃない」と言えば、対する藤も「試合をすれば分かる」と返す

Posted by TEAM-angle at 19:57 / Category: 【格】K-1 MAX / 0 TrackBack

080218_K1Youth-1.jpg 18日、都内のホテルで『K-1 WORLD MAX 2008-World Championshup Tournament FINAL16-』(4月9日、広島グリーンアリーナ)の記者会見が行われた。会見の詳細はナイガイモバイル☆バトルをご覧下さい。
 この大会で、昨年大晦日『Dynamite!!』のK-1甲子園1回戦で実現するはずだったHIROYAvs藤鬥嘩裟が、“WORLD YOUTH特別試合”として行われることが決定。当時中学生ということで出場できなくなってしまった藤だが、3月には無事に中学卒業が決定し、晴れてK-1初出場。一方のHIROYAも4月はタイの高校がテスト時期ということで、出場は困難と思われていたが、テストを“前倒し”で行うことで無事に出場できることになったという。
 それだけに両者にとっては待望の一戦かと思いきや、HIROYAは「(藤に)勝っても自分にとってプラスにはならないと思う。まぁいつかはやるのだろうから、どうせなら早くやっちゃいたい」と、藤戦に対して素っ気ない様子。

080218_K1Youth-2.jpg 一方の藤は相手がHIROYAとか誰とかは関係ないといった感じで、印象などを聞かれても「ないです」の一点張り。HIROYAとの体格差も「関係ないです」と語り、「負けません」とキッパリ。
 どちらかというと謙虚で大人しいイメージのHIROYAだが、今回ばかりは「(藤は)今の僕には勝てないと思います」「自分の相手ではないです」「なるべく早く倒して、本当の差を見せたい」など、完全に藤を格下扱い。K-1ユースの先駆者であり、現在タイにキック留学に行っている自信がそうさせているのだろうし、“魔裟斗二世”という称号は渡せないという意地もあるのだろう。
 そんな2人を見て、谷川EPは「彼らには大人に負けないキャラクターがすでにある」と感心しきりだった。

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