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›2008年02月26日

DREAM.1ライト級GP1回戦のカード半分が決定! PvsHの対抗戦ムード漂う

Posted by TEAM-angle at 14:38 / Category: 【格】DREAM / 0 TrackBack

080226_Dream1-1.jpg 26日、都内のホテルで『DREAM.1 ライト級グランプリ2008開幕戦』(3月15日、さいたまスーパーアリーナ)の記者会見が行われた。会見の詳細や発表された対戦カードは、ナイガイモバイル☆バトルをご覧下さい。
 HERO'S+やれんのか!=新総合格闘技イベント『DREAM』の旗揚げ戦は、ライト級GP1回戦8試合+ワンマッチ1~2試合で構成されるが、青木vsJZに続いて新たに3カードが発表された。奇しくもHERO'SvsPRIDEを連想させるカードが並んだが、笹原イベント・プロデューサーは「意識はしていないが、自然とそういう組み合わせになってしまう。日本人vs外国人に特別しようという意識もないので、むしろ1カードくらいは日本人対決も入れたい」と語った。
 しかし、選手側はやはり対抗戦を意識するようで、マンバと対戦する川尻は「PRIDEが大好きで闘ってきたという自負があるので、HERO'Sでやってきた選手には負けられない気持ちはある」とキッパリと言い切った。

080226_Dream1-2.jpg 同じくライト級GPに出場する宮田や所英男にも勝利を収めているマンバの印象を「ヒザ蹴りとか一発(の破壊力)がデカイ。あの手足の長さは日本人にはいないタイプなので、ちょっと苦労しそう。イロモノキャラっぽいけど実力もある。俺もカレーでも持って対抗しようかな(笑)」と語った川尻。
 また、ハンセンという強豪と対戦することになった朴は、「このタイミングで決まったのはよかった。強い相手のほうが燃えるんで。自分はストライカー寄りなので、(スタンドによる)潰し合いになっちゃうと思うけど、(自分にとっては)売名行為です(笑)。僕にとっては査定試合。勝てばトーナメントメンバーとして、誰にも文句は言わせないです。一発ドカンと稼がないとマズイんで」と一発大物食いをして、知名度を一気に広めることを狙っている様子。
 そして、HERO'S時代は潜在能力の高さはピカイチながら、イマイチ試合結果に反映できなかった宮田は、「(元PRIDE勢に負けたくないという)気持ちはあるが、それよりも(昨年大晦日の)Dynamite!!で負けて正念場にいるので、勝ちたいです!」と、とにかく勝ちに飢えている様子。

080226_Dream1-3.jpg なお、ライト級GP1回戦の残り4カードと、ミルコの試合を含めたワンマッチのカード、DREAMルールは今週末には発表される予定。笹原EPは「(新体制は)仲良くやっていますよ(笑)。昨年の大晦日も、仕事をやる上ではやりやすかったですから。組織的なものより、ソフト的に16人で8つのカードを組むっていうのは、思ったより大変ですね」と語り、非常に充実したライト級の選手層を見て、嬉しい悲鳴をあげていた。
 また、DREAMオフィシャルサイトが本日13時からオープンしている。http://www.dreamofficial.com/

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