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›2008年07月09日

新宿二丁目のBARで、メンズレスラーたちが新宿二丁目プロレスを旗揚げ!

Posted by TEAM-angle at 01:31 / Category: 【プ】666 / 0 TrackBack

080708_Shinjyuku-1.jpg 8日、東京・新宿のBAR非常口で行われた、暗黒プロレス組織666新ブランド『新宿二丁目プロレス』旗揚げ戦。この日、後楽園ホールでは天山と小島の友情ストーリーが展開されていたのだが、何と新宿二丁目ではメンズレスラーたちによる狂乱の宴が繰り広げられていた。禁断の大会の模様は、ナイガイモバイル☆バトルで全試合“写真付き”でお伝えしているので、ぜひご覧下さい。
 第1試合からいきなり、お互いの玉と玉を紐で結んだ上、台に乗って引っ張り合い、落ちた方が負けという驚愕ルールの試合、その名も“キン○マプロレス”が行われた! この過酷な試合に挑んだのが、大石真翔と佐藤きゅん(悠己)。会場には「痛い! 痛い!」という普段のプロレスでは聞かれない種類の悲鳴がこだました……
 第2試合では葛西、ウインガー、宮本、ドS看守、ホッシ~ノという5人の猛者が、みんなの人気者・佐藤きゅんを取り囲むという“1vs5ハンデキャップ陵辱マッチ”。佐藤の貞操……いや、運命やいかに!

080708_Shinjyuku-2.jpg 第3試合からは大石、佐藤、葛西、みねぴょん(藤田峰雄)の4選手が参加してのビーチ○コフラッグ! これは台上に乗ったガチムチ系のレフェリーが股間にフラッグを立ててスタンバイし、観客をかき分けながらフラッグを先に取った者が勝ち。要はビーチフラッグ的な競技で、これをトーナメント形式で行う。
 だが、そこはレスラー。当然スタートからフラッグに一直線というわけではなく、途中でチョップ合戦があったり、バックの取り合いがあったりで、観客は大騒ぎだ。ちなみに決勝戦のみ「口でフラッグを咥える」という過酷なルールが追加された。
 メインは佐藤&みねぴょんvsチュウカナ・ティンティン&マスクド・Badiのタッグマッチ。チュウカナ・ティンティンはDDTやガッツワールドあたりで見かける中国人レスラーによく似ている。さらにゲイ雑誌としては売上トップを誇る『Badi(バディ)』をイメージしたマスクマン(コスチュームは懐かしの『放課後電磁波クラブ』風)。
 新宿二丁目のBARの地下で、マットの上で4人のメンズレスラーがくんずほぐれつのバトル。ちなみにマスクド・Badiは「S○Xボンバー!」と叫びながらラリアットを放っていたが、果たしてのその正体は?

 第2部では観客がチップを投入して記念撮影できるアンダーウェアダンスショーが行われたあとに、唐突に忍と大石が総合格闘技ルールで対決。そんなこんなで、お熱い夜は更けていった……。繰り返すが、全試合の詳細はナイガイモバイル☆バトルでご覧下さい。

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