Appleは米国時間14日、ノートブック関連イベントをカリフォルニア州クパチーノのApple本社で開催し、MacBook Pro、MacBook、MacBook Airの新機種を発表した。
最近では発表前にネット上でだいぶ信憑性の高いリーク写真が出回ったりするAppleだが、今回も事前に出回ってた通り、一枚のアルミ板から削り出された“アルミユニボディ”となったMacBookなどが発表された。新型MacBook Proの主な特徴としては、NVIDIAグラフィック搭載、ボタンがなくなったガラストラックパッド、iMacのような黒ベゼル+フラットなガラスになったディスプレイ、ミニDisplayPort端子の採用といった感じか。Airはスペックの向上のほかはNVIDIAグラフィック搭載、ミニDisplayPort端子の採用くらい。
そして新型MacBook Proをそのままギュッと小さくした感じなのが、新しくなったMacBookだ。アルミユニボディとなったのをはじめ、LEDバックライトディスプレイ、NVIDIAグラフィック搭載、ミニDisplayPort端子の採用、さらにバックライトキーボードの搭載(上位モデルのみ)までProと一緒。
加えて厚さ27.5mm→24.1mmとなり、重さも2.27kg→2.04kgとシェイプアップ! “頻繁に持ち歩く”のあれば厚さ19.4mm、重さ1.36kgのAirがやはり魅力的だが、Bookのほうはポート類が抱負だし、Proと同じボタンがなくなったガラストラックパッドが搭載され、SuperDriveも標準搭載。その上、価格もAirは¥214,800~だが、新型Bookは¥148,800~となっている。すでにApple Storeでは発売開始されているが、新型Bookはかなりお買い得感があるし、造りも良さそう。ぜひ実機を見てみたい!