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›2009年07月08日

WARRIORS-5初の自主興行はハチャメチャだけど大盛り上がり!リッキーさんも熱唱!

Posted by TEAM-angle at 22:49 / Category: 【プ】DRAGON GATE・武勇伝 / 0 TrackBack

090708_WARRIORS5-1.jpg 8日、新木場1stRINGで行われたドラゴンゲート特別興行・WARRIORS-5自主興行『一丁目ワッショイ! ワッショイ!!』。全試合の詳細はナイガイモバイル☆バトルをご覧下さい。
 ドラゴンゲート内をハチャメチャ路線でひた走るWARRIOS-5だが、初の自主興行のメインはかつて宿敵関係にあったGammaとグレート・サスケがCIMAを介して合体! 対するはK-DOJOのヒールユニットΩとして活躍する旭志織&大石真翔に、久し振りに谷嵜なおきが合体しバンビがセコンドにつくという顔触れ。チームワークが心配されたGammaとサスケだが、予想通り誤爆をキッカケに一色触発のムードに。CIMAが仲裁に入ると、チャンスと見た谷嵜が襲いかかる。
 だが、サスケ組はトリプルドロップキックで見事谷嵜を迎撃! すると3人揃ってデ○フィンポーズ! そこにバンビが乱入してムチ攻撃を見舞っていくと、CIMAだけが逃亡。代わりに本部席にいた特別リングアナの菊タローがムチ攻撃を食らい、身もだえしながら悶絶! GammaがCIMAだけがムチを食らっていないことに不満を漏らすと、仕方なくCIMAもムチを食らおうと四つん這いになったのだが、間一髪でサスケが身を挺してCIMAを守ってみせた。
 旭からせっかくスケボーを奪い取ったのに、大石らに挑発されてエキサイトしたサスケが思わずスケボーに足を乗せてしまい思い切り転倒している間に、GammaとCIMAが旭、大石、谷嵜をコーナーに頭から突っ込ませて数珠つなぎにしていくと、何とバンビまで頭から突っ込ませてバックを取った(プロレス的なバックを取ったではなく、48手的なバック)CIMA!
 CIMAがいざ腰を振ろうとするとサスケが割って入り、「新婚なんだから!」とCIMAを説教。バンビのバックを取り、「大丈夫ですか?」といやらしい口調でサスケが語りかけるとバンビは見事な急所蹴り! 仕方なくGammaは汚水攻撃を狙うが、これをカットしたΩは逆にバンビが汚水攻撃を狙う。だが、なぜかセコンドにいたストーカー市川が代わりに汚水攻撃をやらされる羽目に。
 CIMAのラダー攻撃を誤爆され、頭からラダーを被ったサスケを大石&旭が合体バックドロップで投げていくというデンジャラスな展開になったが、CIMA&Gammaがその大石と旭をそれぞれデルフ○ンクラッチで捕らえると、甦ったサスケが谷嵜をTFPボムで叩きつけていき、そこかたトドメのラム・ジャムを投下して3カウント!
 ハチャメチャながらも勝ったCIMAが「今日はWARRIOS-5の隊長としてグレート・サスケが来てくれました! ドラゲー内をハチャメチャ路線で進んでいるWARRIOS-5ですが、サスケを見たらまだまだ青いなと思いましたね。第2回目のワッショイ! ワッショイ!!が早くも……2020年にドームを仮に抑えてますんで」というと、サスケがすかさずツッコミを入れる。そんなサスケにGammaが締めのマイクを託すとサスケは「これはお祭りだろ? 次回、ワイは会場の外で露店を出す! とりあえず金魚すくいだな。とにかく今日はありがとうございました。皆さんが1人でもいる限りWARRIOS-5は永遠に不滅だ! ウー!」と叫んで締めくくり、最後は5人揃って○ルフィンポーズを決めた。

090708_WARRIORS5-2.jpg 最近暴走キャラでプチブレイク気味の超神龍。この日は試練の50番勝負の第15戦として、第8戦で対戦したグラン浜田と再戦。WARRIOS-5自主興行になぜか“出てやった”モードの神龍だが、なぜかやる気十分! そのやる気の表れとしてマスクマンとしてはあり得ないシースルーのマスクに、WARRIOSカラーの迷彩柄の全身タイツ姿で登場! CIMAも思わず「ある意味シースルーのマスクとは斬新でプロだな」とバカ負け。
 重鎮・浜田にも“上から目線”で立ち向かっていった神龍だが、浜田は一本足ヘッドバットやエルボースマッシュをガンガン叩き込むと、串刺しジャンピングエルボーからのスイングDDTを決めていく。それでも神龍はカウンターで低空ドロップキックを叩き込むと、ミサイルキックからの龍☆星II(=シューティングスタープレス)を投下。
 これをアッサリかわして自爆させた浜田はラリアット、バックドロップ、そして浜ちゃんカッターと立て続けに決めて3カウントを奪った。返り討ちにされた神龍は「オイ、浜田! いや浜田さん。俺は今日あんたにリベンジしようと思ったけど、負けてしまいました。完敗です。自分はいま望月、フジイと組んでやってますけど、あたなに比べたらアイツらショッパくて頼りにならないんですよ。今日から僕はあなたについていきます! 浜田さん、僕を弟子にしてください!」と、突然浜田に弟子入り志願!
 観客の反応は反対派が圧倒的だったが、浜田は「俺の弟子になるのはキツイぞ」と神龍に問いかける。神龍が「いいですよ! いじめられるのは慣れていますから」と答えると、浜田は弟子入りを了承。すると神龍は早速7・26『武勇伝・甦』に師弟タッグで出場することを直訴。浜田もこれを承諾し、神龍は「これで武勇伝も超満員間違いなし! 俺と浜田さんに付いて来いよー!」と叫んだ……のだが、神龍は一体何処に向かって行くのだろうか?

090708_WARRIORS5-3.jpg “第1試合”にはリッキー・フジのスペシャルライブがラインナップ。リングの周りを自称リッキーマニアの方々が取り囲む中、ラスベガスでのライブを終えて成田空港からヘリで直行してきたというリッキーさんが、B'zの稲葉ばりの格好で登場!
 「今日はライブに来てくれてありがとうございます。さっき急遽これは本当にクリス・ジェリコに会ってきました」と挨拶したリッキーさんが、アンコールに応えてボン・ジョヴィの曲を歌おうとすると怪人ロックキラーが乱入! リッキーにロックキラーが襲いかかっていくと、急遽試合が開始。ロックキラーの攻撃に苦しめられたリッキーだが、リッキーマニアの声援に応えてカミカゼを決めると、最後は9999で勝利!
 そのまま引き揚げようとしたリッキーだったが、CIMAによく似たリッキーマニアから「まだボン・ジョヴィ聞いてないよ!」と言われると、リッキーさんは「そうだったな、今日俺歌いに来たんだったな」と言い、グレート・サスケを呼び込む。サスケも歌うのかと思いきや、サスケはエアギター、エアキーボード、エアドラム、そしてコーラスを担当。リッキーさんが熱唱している横で、サスケは見事な1人4役をこなしてみせ、ライブは大盛り上がり! リッキーマニアの皆さんも満足気に帰って……いや、控室に戻っていった。

 そのほかCIMAが「これだけでWWEの武道館を超えた」と絶賛した(?)スト市vs.ウルトラロビンのスーパースペシャルダークマッチや、KAGETORAが久し振りに南野たけしや卍丸と対戦した試合などは、ナイガイモバイル☆バトルをご覧下さい。

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